| 超貴重なお宝をミックスさせて作った贅沢な中国茶、八宝茶。古くから中国に伝わる原料を数種類使用した、まさに、身体にとっての貴重なお宝が入っているお茶です。
かつて、シルクロードの人々が飲んだのがはじまりと言われていますが、現在では、各地域の環境に合わせてその内容は様々。その効能を期待すると共に、見た目の美しさも重視され、こんなに綺麗な八宝茶に仕上がっちゃいました☆
エネルギーや生命力、情熱を表す赤、無条件の愛や無垢を意味するピンクの彩りが鮮やかな紅八宝茶。まさに、女性的なお茶になりました。 では、何が入っているのか簡単にみてみましょう♪
| 2つ目の宝 ★ 『千日紅(せんにちこう)』 |
千日紅はいつまでも綺麗に花を咲かせることから、「永遠の愛」という花言葉が生まれました。また、千日紅の花にはビタミンCが豊富
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| 3つ目の宝 ★ 『クコの実』 |
お菓子や料理に、また薬膳としても利用されます。枸杞子はビタミンやカロチンを含む。
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| 4つ目の宝 ★ 『緑茶』 |
最近はちょっとした緑茶ブームになっております。中国の緑茶は日本の緑茶より健康成分は多いのが特徴。
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| 5つ目の宝 ★ 『氷砂糖』 |
8つの原料の中でも一番美しく、八宝茶のクリスタルと言われております。
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| 6つ目の宝 ★ 『バラ』 |
清の時代に宮廷では、貴婦人たちが頬と肌をバラ色にするために、
美容茶として飲んでいたそうです。
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| 7つ目の宝 ★ 『山査子(さんざし)』 |
ビタミン、ミネラル、今注目のカテキンも含まれ、中国では若い女性にも大人気。
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| 8つ目の宝 ★ 『赤ナツメ』 |
| ナツメは、中国沿岸の北の方に生息する落葉樹の実が原料です。 |
| 見た目だけでなく、しっかり身体に働いてくれるこの、『紅八宝茶』。早速いただいてみましょう。
なんといっても、八宝茶の楽しさはお茶に、湯をかける瞬間です!ガラスの茶器などに入れて、熱いお湯をそそぐと、菊の花がみるみるうちに美しくひろがり、千日紅やバラの色がそのままお湯に溶け出したように、水が紅く染まります。ほのかな菊やバラ、氷砂糖と、クコの実や山査子、なつめの甘酸っぱい香りと、少しクセのある香りが広がり、う~ん、優雅な気分♪ ビタミンなどの栄養分をたっぷり含んでいる実やアロエをたっぷり使っているので、味がなくなるまで何煎でも飲んじゃってください!実はお茶というより、お茶請け。だから、お茶を飲みながら実も一緒に食べちゃってくださいね。
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