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彩香本店
紅茶【雲南紅茶】50g

クリーミーで濃厚な味わい。黄金の新芽が詰まってます


生産地:雲南省
【生産地】 雲南省

この中国紅茶の正式な中国名称は「シ眞紅(デンフォン)」と言います。昔から雲南省の現地では、自らの土地を「シ眞(ディン)」と言います。そして紅茶の「紅(フォン)」で、「シ眞紅」というわけなんです。
プーアル茶で有名な雲南省ですが、実はプーアル茶等の黒茶だけでなく、緑茶や紅茶等も産出されています!

雲南は一年を通して春のように温暖ですが、一日の中に四季があるといわれ、時間帯によって気温が極端に異なります。山間では気温の激しさが更に厳しくなります! でも、気温差の激しい所は美味しいお茶が採れますよね!

このデンフォンは、主に雲南省の西と南で作られています。
西では鳳慶県(ほうけいけん)が有名であり、南だとシーサバンナが有名です。

海抜1000~2000mの茶区は、インド洋から来るモンスーンの恩恵を受け、高原季節風気候を形成しております。一年間の平均気温は、15度~18度の間で、昼と夜との平均温度差は、ナント、10度を超えます!モンスーンのおかげで、霧が頻繁に発生すること、年間降雨量が多いことがお茶作りのカギになってるんです。

また、雲南省の土壌は肥沃であること、河川が深い谷を作って流れていること等、他にも多数自然条件を備えているので、バツグンに質の良い、旨味たっぷりのお茶が出来るってわけです!

鳳慶県とシーサバンナ、この2つの茶区のデンフォンを比較すると、鳳慶県産は蜂蜜のような香りと甘さを帯び、カフェインが少ないのが特徴。一方のシーサバンナ産は、カフェインが強く渋みがキツイのが特徴です。香りが良いのはダンゼン鳳慶県産!
「どっちが美味しいの?」と聞かれたら、僕は自信を持って鳳慶県産のデンフォンを薦めます!


回回回 テイスティング 回回回

デンフォンは「雲南大葉種」というアッサム系の品種から作られます。
葉は大ぶりですが、引き締まって見えます。茶葉自体に漂うストロベリーチョコレートを思わせる甘い香りはインドのアッサムに似ています。

茶湯はオレンジ色に近く、ツヤと光沢があります。柔らかな飲み口の後、蜂蜜のような甘味と香がしっかりと喉を伝り、ふわりと鼻先へ抜けます。蜜の香りは最後までくっきりと力強く香っています。
そしてとどめの、喉に絡みつくようなまったりとしたコク!
五感に訴えかける官能的な飲み心地に、自分の中にある何かが溶け出してゆくようです。
恐ろしくマイルドな口当たりに、えもいわれぬ甘ったる~い香り、なめらかすぎる舌触りとアッサムに存在する濃厚なコク。。。一度飲んだら忘れることなんてできませんっ!

やっぱり雲南省で作られた紅茶です。
飲み終わった後、遠くの方でかすかにプーアル茶の香りを感じます。

当店のデンフォンは雲南省の鳳慶県という茶区で採れる、デンフォンの中でも一番甘くて一番香りが強い紅茶です!


 

茶葉水色(お茶を淹れた時の色)


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紅茶【雲南紅茶】50g

商品番号 1069005001
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